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活動報告をふたつ


日曜日に『家ろっかくの贈り物展』を見るため
折形デザイン研究所のshop様方堂に。

自分の作った紙の木がshop様方堂の
静謐な空気の中でどんなふうに
居場所を得るのか楽しみにしていました。

が、残念な事に、というべきか
ありがたい事に、というべきか
自分の作ったクリスマスツリーは
売り切れてしまっていて見る事ができず。。。

せめて場の雰囲気だけでもと思って
写真を撮りました。
IMG_0610.JPG
会期は残り少ないですがお時間あればぜひどうぞ。




そして。。ついでと言ってはナンですが
10/30のDESIGN TOUCHでの
ワークショップ風景も報告してなかったので
大変遅くなりましたが(2ヶ月近く前!笑)。

しかも自分たちは来場した子供達の相手で
てんてこまいして、あまり写真も撮れず。
かみの工作所のブログのご紹介をさせて下さい。
とっても雰囲気が伝わる記事だったので。

かみの工作帖(10/30)
『DESIGN TOUCH に参加しました』


子供の感性にはハッとさせられます。
黒で印刷された部分のに上から色塗っていたり
動物に名前を付けてストーリをつくっていたり。
子供と正面から対峙するのは
楽しくあり、怖くもあり、得難い経験です。

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ひとのふりみて

最近、会社やらテレビやらで耳にして
違和感あるなぁと思ったのが「〜的」です。
簡易的とか安定的とか。

そんな言葉いつできたんだよっ
なんて一人でつっこみたい気分。
いつだか流行った(?)「よろしかったでしょうか?」
にも似た気持悪い感触が聞いた後に残る。

他人の言葉遣いが気になるのが
おじさんになった証拠だなと思いながらも
やっぱり間違っている物は間違っている!
なんて自分を肯定してみたり。

言葉に関しては
気づかずにずるずると流行に引きずられるよりは
立派なおじさんで居たいじゃないですかぁー。
とわたし的には思うわけです。

でも、気づかずに今どきの言葉を使っている
自分に驚いたりもします。

指摘されたのが「立ち上げる」。
パソコンを立ち上げる。
企画を立ち上げる。
普通じゃんっ!て思ったけど
辞書を調べたら載ってない。

最近の言葉なのだそうで。
ふうん。

いや、あまり人の事を批判するのはいけませんね。
周りの人を言葉で傷つけたりしてるんだろうなぁ
と根拠はないけどそんな気がするので
反省だけはしてみます。

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『家ろっかくの贈り物展』


直前のお知らせですみません。
グループ展に参加します。

自分が折形(おりがた)を習っていた縁で
お声がけいただいた展示です。

会場には常駐しませんが会期中の日曜なら
バッタリ会えるかもしれません。
この展示のためにたった6個だけ作ったモノを展示販売します。
お時間あれば起こしください。


↓こちら↓
折形デザイン研究所のオリジナル「家ろっかく」に
折形教室同窓生による贈り物を包む
クリスマスの贈り物 展。

『家ろっかくの贈り物展』
期間:12/15(木)~20(火)
場所:折形デザイン研究所/shop様方堂



※折形(おりがた)デザイン研究所ってなんだ?という方はこちら。
http://www.origata.com/

※家ろっかくってなんだ?という方はこちら。
http://www.kamigu.jp/item/post_3.html


参考画像

写真.JPG

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ソーセージ供養

今日お昼にお弁当を食べていてふと
輪切りのソーセージが好きじゃないことに気づいた。

どんなに高級なソーセージでも
輪切りになったとたんに急にみすぼらしくなる。
ような気がする。

ソーセージは好きなのに。
ソーセージの輪切りは嫌い。
食べられるけど好きじゃない。
味は嫌いじゃないけど食欲がわかない。

輪切りにされたソーセージが
何かに似てるなぁと考えたら
ミックスベジタブルだった。

食べる側の都合であるべき姿を失ってしまったような。
そんなに細かく切らなきゃ美味しいのに。
みたいな気分。
残念な気分とでもいうのかな。

多分、偏見なのでしょう。
だからそれらを好きな人には申し訳ない。
人には偏見による好き嫌いがあるものなのです。

あの貧乏ったらしくなってしまった
輪切りのソーセージたちを供養すべく
残さず食べた今日の昼食でした。

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湿度感覚

今日の東京は雨が降っていてじっとりとしている。
外に出ると色んな匂いがする。

普通の人には鬱陶しい天気なのかもしれない。
雨好きの自分は思わず深呼吸。
今日の雨は気温とか匂いが
いつにも増して心地よくて
深呼吸すると懐かしいような新鮮なような
何とも不思議な気持ちになる。

先日、モロッコに行ったことで
「湿度」を意識するようになった。

日本でも認知され定着した
モロッコの雑貨や食べ物。
これが色も匂いもはっきりくっきり。
強さを感じさせる。

そしてこれは多分に
湿度のせいだろうと思う。

モロッコはその国土の多くが砂漠で
日本に比べたら極度に乾燥している。
乾燥した土地では匂いが薄くなる。
匂いを感じにくくなる。
匂いとは端的に水分だから。

モロッコでは無臭に思えた革雑貨が
日本に戻ったとたんに匂いを発し始めたのも
湿度の違いが原因じゃないかな。

匂いを感じにくいからこそ
匂いの強い料理になる。
「微妙な香りのニュアンス」は
湿度が低い土地では認識されない。

色も同様に空気中の水分に左右される。
乾いた空気の中では色がくっきり見える。
乾いた土地では色の「うつろい」が殆どない。
「うつろい」の感覚もあまりない。
強い色で隣の色との違いを明確にする。

匂いや色の強さは
生命力の強さから発しているように思う。
水分の少ない土地で生命活動を維持する力、
厳しい自然に抗って燃える
命のエネルギーをそこに感じる。


湿度は見えないし意識されにくいけれど
感覚や生き方に強く影響を与える。
そんな当たり前の事に気づかされたアフリカ旅行。

自分の湿度好きをあらためて見つめると同時に
日本の湿度で革にカビがはえないように
気をつけるのが目下の課題です。

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