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ここは ネコマチ ネコブクロ


自分は有名人でも何でもないので
こんなところに書いてしまうけれど
いまヌマブクロという土地に住んでいます。
漢字で書くと沼袋。

ヌマブクロはとにかく野良猫が多い。

野良猫は人間世界の隙間に生きているので
野良猫が多いのは人間の管理が及ばない世界が
この街にまだ残っているからかな。

隙間と言っても一帯は住宅街なので
決して空間的な隙間はないはずです。
でも猫は旨く場所を見つけて暮らしている。

人間が自分の場所だと思っているけれど
実はあまり意識の行き届いていない空間があって
猫はそこを利用して生きているんじゃないかと
そんな風に思うわけです。

人間の意識の隙間に生きているって感じがして
なんだか素敵だと思いません?

ここは猫と隙間の多い街。
ネコブクロです。

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にじカフェ展

展示&カフェのお知らせです。

6/18に結婚式を挙げた際、ペーパーアイテム一式を制作しました。
それをより多くの方に見ていただく展示です。
カフェ展示なので来てくれた方とのんびりお話もできます。
二次会をしなかった私たちの「にじカフェ」期間限定オープン。
ぜひお誘い合わせのうえお茶しにきて下さい。

日時:8/26金~9/4日(月休)
場所:+cafe(タスカフェ)@西荻窪
   http://www.tasuorg.com/cafe/
   火ー土 14:00~23:00
     日 13:00~22:00

※会場の営業が変則的ですのでHPで営業時間をご確認下さい。
※私たちの滞在予定を参考に起こし下さい。
 事前に一報いただければ調整致します。

滞在予定
26/夜
27昼夜
28昼夜
29
30/夜
31昼夜
01//
02/夜
03昼夜
04昼夜
※ブログで最新の滞在予定を掲載する予定です。

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DIYもほどほどに


夏休みだ!
工作だ!
東急ハンズだ!

というわけで東急ハンズ新宿店に。


夏休みフェア的なイメージで7/23から1ヶ月間
自分の作った高さ1mの巨大な白黒恐竜が飾られています。
楽しみに行ってさんざん探したあげくに
ついに2階の正面入口の脇のショウウィンドウで発見。


発見!。。。したのはいいんですが



なぜか


まっぷたつに切られていました。。
多分ショウウィンドウが狭いからなんだけれど。
店の人にしたらディスプレイの材料の一つに過ぎないから
まあ仕方ないんだろうけど。


自分の作るものは構造が命なのに。
動物が自分の足で立つことが大事なのに。
うーむ。
残念。

自分のプロフィールのパネルも置いてくれると言っていたのに。
さっぱり見当たらず。

ちょっとした(というか、だいぶ)怒りを感じながら早々に退散。
東急ハンズ店員のみなさん。
DIY精神もほどほどに。


とはいえ
東急ハンズ全店に置かれているはずなので
お出かけのついでに(新宿店以外の)東急ハンズに
立ち寄ってみて下さいね。


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かすかに痛い

昨日、駅のホームで
非常停止ボタンの黄色いボックスに
おもいきりぶつかってしまった。
ちょうど肩の高さくらいだったので。

人の多い朝の時間帯だったし
あまり痛がるのも恥ずかしくて
痛さに耐えながら改札に向かった。

そして同時に何だか腹が立ってきた。
自分で見誤ってぶつかったにも関わらず
人混みのせいにしたり
ボックスをそんな位置に付けた鉄道会社を恨んだり。
今考えると単に機嫌が悪かっただけなんだけど…。

あとから見たら肩にすり傷がついて
打ち身でやや腫れている。

今日、同じボックスの前を通りかかったら
ボックスの枠の部分が外れかけていた。
いかにも何かがぶつかってそのままになった感じで
昨日の痕跡が残っていた。

ボックスが変形した原因を知っているのが自分だけだ、
という特別感からかもしれない。
他でもない自分の痛みによってできた変形だ
という唯一無二感からかもしれない。

変形した非常停止ボタンの黄色いボックスに
急に親しみが湧いてきた。
本当のところ、理由はよく分からない。


そして
「これって恋に似てる!?」
と思ったり。

今もまだ微かに肩が痛い。

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ほんのむし

今日も読んでいた本に虫がとまった。

電車の中で本を読んでいると
飛んできた虫がとまることがよくある。

手で払うのも、息で吹き飛ばすのも
周りの人に気が引けてしづらい。
空き缶が足下に転がってきた時のあの感覚に近い。

それに、追い払わないのを知って
虫が自分を選んで飛んできているような気もして
情のような親近感を覚えることもある。
そんな時は本にも集中できずただ虫が歩くのを眺めてしまう。

周りの人に話してもあまり共感を得られないことから
誰の本にも虫がとまるわけではなさそうだ。

自分としてもこの話で何か教訓を伝えたいわけでもなく
そんな事実があって不思議に思っていることを
ただ書いてみたくなっただけで。

「自分の読んでいる本によく虫がとまる」
と感じる人がいたら話をしてみたいのでぜひ申し出て下さいな。

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