ブログ

メイン | 一覧

多分、感動しているのです。

いつも思う事だけれど「感動する」ってのは
ある特定の感情が振り切れる事ではないと思うわけです。

心が動いた結果、なぜだか分からないけど
全然関係のない事を考えてしまったり
やりたくなってしまったりする方が
感動の説明としてはずっとリアルな気がする。

夕日を見ていて、わけもなく走り出したくなるとか
美味しいお茶を飲んでため息をついた後に
小説を書きたくなるとか、
ライブで音楽を聴いた帰りに将来について悩むとか。


この本の絵を見てから
自分は子育てについていろいろ考えてます。
本物に触れて育つ事について。
本物って何だろうとか。
触れるってどうする事だろうとか。
そもそも子供って「育てる」のか「育つ」のか
もっと親と子の相互作用的な事なのか。

絵とは少し離れた方に考えが行ったり来たり。

多分、感動しているのです。

IMG_3163.JPG

IMG_3161.JPG

IMG_3159.JPG

| コメント(0) | トラックバック(0) |

<< 名もなきデザイン  |  ちからあるものに会うちから  >>